メルカリを例にWebサービスを自作するためのアイデア発想法を紹介

自作サービスを作りたい!よくやるアイデアの発想法があります。

それは既存のWebサービスと何を一緒にしてどこを変えるかをひたすら考えます。ことばで説明するよりも具体例をみていきましょう。その方が分かりますから。

事例 メルカリとブクマから発想する

メルカリとブクマの共通要素と違う要素を見つける

日本最大級のフリマアプリメルカリをご存知ですか?説明するほどでもないですが、出品した物に価格をつけて購入されたら、お金がもらえる仕組みです。

「メルカリの仕組み」の図

続いて、ブクマの紹介をしますね。ブクマは本のフリマアプリです。仕組みはメルカリとほぼ同じですが、出品できるものを本に限定されています。

「ブクマの仕組」の図

ここまでの説明から、メルカリとブクマの共通要素と違う要素をまとめると以下のようになります。

メルカリとブクマを比較した図

以上のことから、フリマアプリで出品するものを限定する(変える)と新しいサービスができる!ということが分かりました。

新しいサービスを発想してみる

では、実際に新しいサービスを発想してみますね。

先ほど、出品するものを限定すると新しいサービスができると説明したので図解してみました。すると、あることが見えてきました。「出品物を差物化する」の図

別にフリマアプリにこだわらなくても大丈夫そう!ということです。

市販のものを売ろうが手作りのものを売ろうが、出品物を限定してしまえば新サービスになりうることに気づきました。

なので手作りの作品を出品するアプリがあっても面白そう!たとえば、同人誌だけを売るアプリはいかがでしょう。コミケのSNSバージョンをイメージしてます。

主な機能はメルカリと同じです。同人誌を出品して購入されたら、お金がもらえる仕組み。

「同人誌の売買アプリ」の図

でもせっかくなら、お金のやり取りだけでなく他の人の同人誌も読みたい!だから同人誌の交換アプリもいいなぁ。と思ってフリマアプリから物々交換アプリに変更。

「同人誌の交換アプリ」の図

物々交換するなら、出身地が異なる人と地元の名物を交換する「ふるさとボックス」みたいなアプリにしたい。

「地元の名物交換アプリ」の図

と、こんな感じでアイデアが生まれてきました。

既存のサービスからどこズラすか考え続けるのがコツ

メルカリからはじまり、最後は地元の名物交換アプリにたどり着きました。やったことは既存のサービスと何が一緒でどこが違うかを考え続けただけです。

アプリ 共通要素 違う要素
①メルカリ
②ブクマ フリマアプリ 出品は本だけ
③同人誌売買 出品は本(同人誌)だけ 手作りものを売る
④同人誌交換 同人誌を扱うアプリ 物々交換アプリ
⑤地域の名物交換 物々交換アプリ 地元の名物を扱う

今回はメルカリを事例に出しました。ですが、ツイッタ―でもLINEでもゲームアプリでも題材は何でも構いません。

あなたが気になるWebサービスやアプリから連想をしていきましょう。大枠が決まったら、細かい要素も考えます。無料にするのか有料にするのか?デザインはどうするか?コンセプトやテーマは何にするか?です。

…といったようにアイデアを発想しています。

はじめてオリジナルのWebサービスを自作する方やアイデア出しが苦手な方はぜひ試してみてください!

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料金を強調させたテックアカデミーのプラン

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ランサーズの開発案件と値段

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